2012年07月28日

プレミアリーグ(WBA)永井をリストアップ

 五輪1次リーグ初戦のスペイン戦で金星を挙げた男子五輪代表のFW永井謙佑(23=名古屋)を、プレミアリーグWBA(ウェストブロミッジ)がリストアップしたことが分かった。優勝候補のスペイン相手に50メートル5秒8の俊足を生かし、何度も好機をつくったことが担当者を驚かせ、高い評価が与えられた。五輪での今後の活躍次第では、欧州各クラブ間で永井の争奪戦が巻き起こりそうだ。

 永井の俊足は、欧州クラブスカウトにも衝撃を与えた。大金星を挙げた26日のスペイン戦。前半41分、スペインのバックパスに対して瞬時にプレッシャーをかけてDFマルティネスからボールを奪い、ファウルを誘ってマルティネスは1発退場。その後も何度も相手ゴールを脅かし続けた。

 永井 緊張はしなかった。当たって砕けろだった。皆、走っていたので走らないといけないと思った。(相手が退場した場面は)自分で勝手に判断した。映像を見て守備のパス回しが遅かったので狙い通り。内容的にもシュート数(10対6)でも相手を上回れた。

 「10人になってもしんどかった」と、走り続けた永井は大量の汗をかき、試合後のドーピング検査でなかなか尿が出なかったほどだ。

 そんな永井に驚きの声をあげたのが、WBAのスカウト担当者。「日本の11番は何て速いんだ」と、スペイン守備陣を何度も置き去りにした永井の俊足に大興奮。「今すぐにでもプレミアリーグでプレーできるよ。彼はどこのクラブでプレーしているんだ? 契約は何年残っているんだ? 今日の調子はいつもと比べてどうなんだ?」と、まくし立てた。メンバー表の永井の名前の横には、大きな丸印が付けられていた。マンチェスターUで正GKを務めるスペインGKデヘアも「日本は技術があって強かった。中でも永井は本当に速かったし、いいプレーをした」と脱帽だった。

 英国では、直近の2年間で行われた国際Aマッチの75%以上の試合に出場していることが移籍の条件。永井のAマッチ出場は10年1月のW杯アジア最終予選イエメン戦の1試合のみ。だが英国での五輪だけに、今後も活躍を続け、A代表に匹敵する選手と判断されれば、英国内務省が特例で移籍を認める労働許可証を発行する可能性もある。

 永井は今季リーグ戦8得点でランキング2位。名古屋との契約は14年1月までとみられ、現時点の移籍には移籍金が必要。名古屋側も高く評価しており、正式オファーが届いたとしても、簡単に交渉のテーブルにつく可能性は低そうだ。

 だが、21日のメキシコ戦でもマンチェスターC、チェルシー、ドルトムントなど欧州15チームのスカウトが日本の試合をチェック。スペイン戦でも欧州の10人以上のスカウトが目を光らせており、活躍次第では、獲得オファーが舞い込む可能性も十分ありそうだ。

[2012年7月28日7時10分 ニッカンスポーツ紙面から]

わーい(嬉しい顔)永井選手のゴールが見たいですね!3得点くらいしたら本当にオファーくるかも続きを読む
ラベル:永井謙佑
posted by ランパードくん at 10:06| 山梨 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ロンドン五輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月27日

永井は宮市亮よりも早いだろ

ラベル:永井謙佑
posted by ランパードくん at 22:13| 山梨 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ロンドン五輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本が無敵艦隊スペインを撃破 大津V弾 ハイライト



posted by ランパードくん at 12:06| 山梨 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ロンドン五輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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