2012年08月04日

なでしこジャパン勝利!宮間あやの試合後コメント

なでしこジャパンは3日、ロンドン・オリンピックの準々決勝でブラジルと対戦。
大儀見優季、大野忍の得点で2−0と勝利した。



ブラジルのエース・マルタの試合後コメント
「公平な結果ではない。私たちの方が日本より良かった」と納得がいかない表情だった。

08年北京五輪の得点王のFWクリスチアネのコメント
「自分たちの試合はできたけど、日本の方が効率的だった」と敗戦を認めていた。

宮間あやの試合後コメント
チャンスでFWの2人が決めてくれたのが大きい。とはいえ、相手にコントロールされた時間が長かった。
自分たちらしさというのはワールドカップ以降、ボールを回して多彩な攻撃をするというように取り上げられているが、これが私たちらしさと見ている。全員で連動、連係し、強い相手に足を止めずに、 ボールを支配されてもゴールを割らせないのが自分たちらしさ。

他の選手はわからないが、話題にはしたくないが南アフリカ戦ですべてのことを背負ってくれたノリさんの思いをムダにしたくなかった。

2位狙い騒動は、選手同士でも口にするのはためらわれることがあった。でもあの試合は狙えないし、無気力試合じゃない。 相手に押し込まれるのは想定内だった。DF4枚は体を張っていた。ミスはあったら、それぞれの役割をコンプリートしてくれた。 私たちはチャレンジャー。残っているチームはどこも強いが、一番いい色のメダルに向かうという気持ちだけだ。

posted by ランパードくん at 12:31| 山梨 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | なでしこジャパン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月30日

なでしこ、北朝鮮に敗れる

2007年に中国で開催されるサッカー女子のワールドカップ予選を兼ねたアジア・カップ最終日は30日、当地で行われ、日本は3位決定戦で北朝鮮に2−3で敗れて4位に終わり、今大会でのW杯出場権獲得はならなかった。日本は北中米カリブ海3位チームとのプレーオフに回って、5大会連続となるW杯出場を目指す。

W杯出場権は、アジアからは開催国の中国を除く今大会の上位2チームが自動的に獲得。中国が決勝に進んでいるため、3位の北朝鮮はW杯出場を決めた。

日本は前半に3点を先取される苦しい展開。前半終了間際に1点を返し、後半にも1点を奪ったが及ばなかった。 
posted by ランパードくん at 15:19| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | なでしこジャパン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月29日

なでしこジャパン、30日に北朝鮮戦「死に物狂いでやるだけ」

サッカーの2007年女子ワールドカップ予選を兼ねた女子アジア・カップで、日本は30日午後零時半からの3位決定戦で北朝鮮と対戦する。勝てば5大会連続5度目のW杯出場が決まる日本は29日、当地で最終調整し、大橋浩司監督は「ほどよい緊張感になっている」と手応えを口にした。

練習は冒頭の約20分だけを公開したが、選手の表情は明るく、声もよく出ていた。北朝鮮は準決勝での暴力行為などでGKを含む3選手が出場停止処分を受けたが、大橋監督は「レギュラー選手がいるとかいないとかで心にすきができるのが一番怖い」と選手の気持ちを引き締めた。

■FW永里
「死に物狂いでやるだけ。積極的にシュートを打って仕掛けていきたい」と決意を示した。

posted by ランパードくん at 21:19| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | なでしこジャパン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月28日

審判蹴飛ばした北朝鮮3選手は日本戦出場停止

アジア・サッカー連盟(AFC)は28日、2007年女子W杯最終予選準決勝の中国戦で、審判員に対する暴力行為などを起こした北朝鮮のGKハン・ヘヨンら3選手を、30日の日本との3位決定戦で出場停止処分とすると発表した。

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オーストラリア・アデレードで開催中の大会で、北朝鮮は27日に中国と対戦し、0−1で敗れた。試合終了間際に同点ゴールを決めたかのように見えたが、オフサイドと判定された。この判定に怒った選手たちは試合終了後に審判員らに猛抗議。

■暴行1
GKのハン・ヘヨンはレッドカードを受けた後も、審判員を背後から蹴りつけた。
■暴行2
ほかの2選手はDFの主力で、審判員や観客席に向かってボトルなどを投げつけた。

posted by ランパードくん at 16:35| 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | なでしこジャパン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月27日

日本は豪州に敗れる サッカー女子アジア杯

サッカーの2007年女子ワールドカップ(W杯)予選を兼ねた女子アジア・カップは27日、当地で準決勝を行い、1次リーグA組1位の日本は0−2でB組2位のオーストラリアに敗れ、30日の3位決定戦に回った。オーストラリアはW杯出場権を獲得した。

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アジアのW杯出場枠は開催国の中国を除く2・5。3番目のチームは北中米カリブ海3位とのプレーオフに回る。中国は今大会で4強入りしており、日本はプレーオフ進出の権利は確保している。

日本は相手のパワーとスピードに苦しみ、前半に2失点。後半も攻めきれなかった。午後7時半(日本時間同7時)からの準決勝もう1試合はB組1位の北朝鮮とA組2位の中国が対戦する。 2006年7月27日(木) 18時27分 共同通信
posted by ランパードくん at 19:40| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | なでしこジャパン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なでしこジャパン、勝利に自信!W杯かけ豪州戦

勝って、5大会連続のW杯出場を決める。なでしこジャパンが27日の準決勝で、オーストラリアの「高い壁」に挑む。

長身179センチのDFソールズベリ主将は、かつて日本のLリーグに所属。サーマンニ監督も広島でコーチを務めており、日本を熟知する。それでもエースのMF沢穂希は自信満々。アウエーで難敵を撃破してのW杯切符獲得を誓った。

なでしこジャパンの前に立ちはだかるのはDFを統率するソールズベリだ。96年に松下、97年に宝塚に所属し、簡単な日本語は理解できるという。またサーマンニ監督も日本時代のコネクションを生かし、5月の日本−米国2連戦を偵察済み。地元紙には4−3−3の布陣の変更も示唆するなど、陽動とも取れる動きを見せている。

■MF沢穂希のコメント
ただ、沢は一笑に付した。2日連続の非公開練習後「私は英語が分かるから、ずる賢く聞くときもある。彼女にボールが入らないようほかの選手を攻める」と言った。米国女子プロリーグでプレーしており英語は問題なく、Lリーグで戦った経験から攻略法も分かっている。「早く試合がしたい。優勝できるチームです」。アジア女王の座までも口にしてみせた。
posted by ランパードくん at 17:07| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | なでしこジャパン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月24日

なでしこジャパン、準決勝は豪州

来年のW杯予選を兼ねたサッカーの女子アジア・カップは24日、オーストラリアのアデレードで1次リーグB組最後の2試合が行われ、北朝鮮が韓国を1−0で、オーストラリアはタイを5−0でそれぞれ下し、北朝鮮が同組1位、豪州が2位で準決勝に進出した。この結果、A組1位の日本は27日の準決勝で豪州との対戦が決まり、勝てばW杯出場権を獲得する。

準決勝のもう1試合は北朝鮮−中国。W杯出場権は開催国の中国を除く上位2カ国に与えられ、3番目のチームは北中米カリブ海とのプレーオフに臨む。日本は準決勝と3位決定戦に連敗した場合でも、同プレーオフには出場できる。

■TOMO店長
対戦相手は北朝鮮だとおもってたが、地元オーストラリアはやりずらいよ。 
posted by ランパードくん at 21:23| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | なでしこジャパン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月23日

なでしこジャパン、中国破り首位で準決勝進出

サッカーの2007年女子ワールドカップ(W杯)の予選を兼ねた女子アジア・カップは23日、オーストラリアのアデレードで行われ、1次リーグA組の日本は1−0で中国に競り勝ち、3連勝のA組1位で準決勝に進んだ。

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日本は前半18分、柳田のFKを宮間が頭で合わせて先制し、この1点を守り切った。

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日本は27日の準決勝でB組2位と対戦する。W杯出場権は開催国の中国を除く上位2チームが獲得する。(共同)
posted by ランパードくん at 18:08| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | なでしこジャパン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月21日

なでしこジャパン 、台湾に11−1で大勝 サッカー女子アジア杯

サッカーの2007年女子ワールドカップ(W杯)の予選を兼ねた女子アジア・カップは21日、オーストラリアのアデレードで行われ、1次リーグA組の日本は台湾に11−1(前半4−1)で勝ち、通算成績を2戦2勝とした。

日本はFW永里が5点を奪い、MF阪口とMF沢もそれぞれ2得点した。

中国との1次リーグ最終戦は23日に行われる。
posted by ランパードくん at 21:21| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | なでしこジャパン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なでしこジャパン21日、4強決める!

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なでしこジャパンが、21日の台湾戦に最短での決勝トーナメント進出をかける。W杯アジア予選出場中の日本女子代表は20日、アデレード市内で前日練習を行った。

19日のベトナム戦の先発組は軽めの調整も、体調不良で先発落ちしたDF安藤を起点に右サイド攻撃を繰り返し練習した。日本が勝ち、同組で第2試合の中国が勝てば、ともに2連勝で4強入りが決まる。

■大橋監督のコメント
「サイドから崩せた。台湾はパスを回すから高い位置で奪いたい」。監督はサイド攻撃の充実を狙い、今年に入り攻撃的MFの安藤をDFにコンバートした。

■安藤選手のコメント
「監督の狙いの1つはサイド。いいボールでチャンスをつくりたい」と話す。

台湾には、監督の初陣だった04年12月18日に11−0で大勝しており、W杯へ向けチームの成長が問われる試合となる。


posted by ランパードくん at 15:04| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | なでしこジャパン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月20日

なでしこジャパンいきなり5発発進!

女子W杯アジア予選:日本5−0ベトナム

6496_big.jpg5大会連続のW杯を目指す日本女子代表が、アジア予選初戦でベトナムを5−0と粉砕した。エースのMF沢穂希が2ゴール1アシストと期待に応え、この日代表デビューの18歳MF阪口夢穂(みずほ)も2得点。新旧エースの活躍で最高のスタートを切った。第1試合で台湾を2−0で破った中国を得失点差で上回り、1次リーグA組首位に立った。

■試合後大橋監督のコメント
「試合前、初戦なので難しい試合になるだろうと選手たちには話していた。多くのチャンスを作っていたが、相手のGKのファインプレーもあって得点を奪えず、1−0で折り返した。」と前半の流れを分析していた。
そして、「ハーフタイムには気持ちの上で落ち着くようにと指示をし、自分たちのやるべきことを確認して後半に臨んだ。」と話した。

posted by ランパードくん at 12:21| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | なでしこジャパン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月18日

AFC女子アジアカップ 豪州が連勝、北朝鮮が初戦で大勝

2007年FIFA女子ワールドカップ・アジア予選を兼ねるAFC女子アジアカップは18日、大会第2日が行われ、グループBのオーストラリアがミャンマーを2−0で下し、初戦の韓国戦に続いて連勝した。また、今大会の前身であるAFC女子選手権を2連覇していた北朝鮮が初戦を迎え、タイに9−0で圧勝した。

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なでしこジャパンも世界の舞台を狙う

FIFA女子ワールドカップ中国2007予選

■なでしこジャパンもワールドカップへ
男子のワールドカップが終わって間もなく、7月16日に「FIFA女子ワールドカップ中国2007」のアジア地区予選を兼ねた「AFC女子アジアカップ」がオーストラリアで開幕する。

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ホスト国である中国を除く上位2チームにはワールドカップ本大会の出場権が与えられ、上位3番目のチームは北中米カリブ海地区の3位チームとのプレーオフに進む。

オーストラリアがAFC(アジアサッカー連盟)に加盟するなどアジアでの戦いは激しさを増すが、なでしこジャパン(日本女子代表)は、1991年の第1回大会から続く本大会連続出場数の更新を狙う。






posted by ランパードくん at 15:17| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | なでしこジャパン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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