2012年08月06日

マンU香川真司、ルーニーら主力らと初共演で決定機演出!

マンチェスター・Uは5日、ノルウェーのバレレンガと親善試合を行い、0対0で引き分けた。香川真司はベンチからのスタートとなり、後半途中から出場。ウェイン・ルーニーら、主力組が揃ったチームで初めてプレーした。



ユナイテッドは香川をベンチに置き、オーソドックスな4−4−2のスタイルで試合をスタートさせたが、前半は得点を決めることができずに0−0で折り返す。

そして60分、香川は途中出場を果たすと、ユナイテッドはフォーメーションを変更し、香川はトップ下の位置に入った。 親善試合ということもあり、あまり激しいアクションは起こさなかった ユナイテッドだったが、香川は随所でボールを受けてアクセントを付けていく。

すると83分、左サイドでナニとのコンビネーションで相手守備陣を崩した香川はゴール前に決定的なパスを供給する。しかしこれはわずかに合わずに得点とはならなかった。

結局、最後までゴールネットが揺れることはなく、0−0のまま試合は終了した。なお、ユナイテッドは今後、8日にバルセロナと、11日にハノーファーと対戦する。
ラベル:香川真司
posted by ランパードくん at 22:53| 山梨 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
スパイカメラ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。