「まだ道のりは長いだろうけど、僕らは正しい道を進んでいる」

アウエーでピアチェンツァと対戦したこの日の試合では、自らの2ゴールでユベントスを2−0の勝利に導いた。うれしそうではあったが、前へ進む姿勢を見せることも忘れなかった。
「セリエBでの戦いがどういうものかは分かった。でも、まだ細かい点で修正が必要な部分もある」
2点目はアレッサンドロ・デルピエロのゴールとして記録されてもおかしくはなかった。「でも僕も触ったよ」とトレゼゲ。
リーグ戦の日程が進む一方で、ユベントスの訴えも続いている。10月11日水曜日にはイタリア五輪委員会の仲裁委員会がユベントスに対する1回目の審理を行う。減点処分(勝ち点マイナス17からスタートしたユベントスは現在マイナス4ポイントまで浮上)の軽減の可能性については、トレゼゲは次のように語った。
「処分が軽くなるかどうかは僕らがどうにかできることじゃない。結果が出るのを待ってはいるけど、一番大事なのはいつも勝利を目指して戦うことだ」





