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2006年09月20日

ベッカム、代表漏れの心情を吐露「怒りを覚えた」

サッカーの元イングランド代表主将で、レアル・マドリード所属のデービッド・ベッカムが18日、英BBCラジオに対し、W杯ドイツ大会後の代表試合で起用されていないことに対する心境を述べた。

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ベッカムは、W杯ドイツ大会後に就任したスティーブ・マクラーレン監督が采配を振るった全試合で召集されていない。

ベッカムはBBCに対し、8月に行われた親善試合のギリシャ戦前にマクラーレン監督から突然電話を受け「チームが前進するためには、犠牲になる者もいる。君もその1人だ」と告げられたことを明かした。

電話を切った後は「がっかりしたし、怒りを覚えた」といい、「驚き、あぜんとした。イングランドのためにプレーすることは、私にとって全てだから」と心情を吐露した。

ベッカムは、イングランド代表として94試合でプレーし、W杯ドイツ大会で退くまで代表チームの主将を約6年間務めた。

ラジオでは「再びイングランドのためにプレーできるとまだ希望を持っている。だから国際試合からの引退はしない」と明言したが、「私が賭博師なら、自分が再び代表でプレーできるかどうかに賭けないだろう」と弱音ものぞかせた。

ベッカムは、17日に行われた、スペイン1部リーグのレアル・ソシエダ戦では、ロスタイムに1得点を挙げ、チームの勝利に貢献している。
posted by ランパードくん at 09:47| 山梨 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー各国代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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